月別アーカイブ: 1月 2009

Apophysis : Title : 甘菜 #5

Title : 甘菜 #5

先日アップした「甘菜」のバリエーション違いの画像です。 あと「甘菜 #6」と「甘菜 #7」もアップします。 今回の画像たちは、三角形のバリーションからブラーの要素を弱めています。 少しジャギーが目立つので、もう少しぼかした方が良かったかもしれません。

さて、話は大きくかわりますが、Apophysis の開発は進んでいるのでしょうか。 ちょっと気になったの「SourceForge」を覗いてみたのですが、まぁね、英語がわからないからどうしようもない(汗)。 ですがこのソフト、2.04 からずっとベータ扱いなんですね。 2.08 beta 2 の公開は 2008 年 10 月 ですから、早ければ今年の春あたりにベータ 3 が公開されるのでしょうか(笑)。 期待して待っていましょう!

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Apophysis : Title : 甘菜 #2

Title : 甘菜 #2

一昨日アップした画像のバリエーション設定を変更した画像です。 作成したバリエーションは全てアップしようと思うのですが、数があるのである程度まとめてアップしようと思います。 で、これが「甘菜 #3」と「甘菜 #4」になります。

Apophysis を使って作画を楽しんでいる最中に良い図形が出てくると、ついつい一通りのバリエーションを試してみたくなります。 一昨日作画した「甘菜」の中核には、 Liner 、 Spherical 、 Cylinder 、 Pdj のバリエーションが施されたトランスフォームがあるのですが、今回の一連の作画は Liner 部分をいろいろなバリエーションに変化させて遊んでいます。 遊びの余地はバリエーションだけではなくて、ウェイトやグラデでも楽しめるので、調整していて本当に飽きません。

Apophysis : Title : 甘菜 #1

Title : 甘菜 #1

昨日アップした画像のバリエーション設定を変更した画像です。 結構大きく結果が変化しているでしょ?

ついでに、レンダリング設定の実験もしてみました。
左図の設定は、画像にも書いてありますが「クオリティ: 2000」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 2」となっています。 これは私が使っている設定で、画像をアップし始めてから少しして、このセッティングに変更しました。 いままでアップした画像は、大半がこのセッティングになっています。 クオリティーを 4000 にしてレンダリングしてみましたが、この画像の場合、結果に顕著な違いは見受けられませんでした。 その割にはレンダリング時間が大きく増えるので、ほとんどメリットを感じません。 比較用として、その他のセッティングの画像をご紹介しましょう。

これは、「クオリティ: 200」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 2」の画像です。 左図と比較すると、ブラーのぼけあしの部分で粒子感が出ています。 作風にもよりますが、クオリティ 2000 の結果の方が良いと思いますがいかがでしょうか。

これは、「クオリティ: 200」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 4」の画像です。 画像の縮小時に問題があるのでしょう。 なんかジャギーが目だってしまってダメですねぇ。

そしてこれが、「クオリティ: 200」「フィルタ: 2」「オーバーサンプル: 2」の画像です。 粒子感は軽減されますが、画像全体がぼけてしまっています。

やはり作風にもよると思いますが、「クオリティ: 2000」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 2」のセッティングが最適だと感じます。 「クオリティ: 200」「フィルタ: 2」「オーバーサンプル: 2」のセッティングはレンダリング時間が短いので、パソコンがパワー不足な時の設定としては使えるかもしれません。

Apophysis : Title : 甘菜 #0

Title : 甘菜 #0

「甘菜」というのは花の名前のようです。 色は違うのですが、形状が似ているので名前をいただきました。 一応、オリジナルの画像のつもりですが、設定が単純なだけに個性には欠けますね。 トランスフォームは 3 つ、設定は凄く単純です。 微妙なセッティングの違いで極端に形状が変化します。 ありふれた画像かもしれませんが、遊んでいて飽きない良いデータだと思います。 暫くは、このデータのバージョン違いで画像をアップしようかなぁ。

どうも、レンダリングの設定がいまいちな気がします。 そろそろ、大きなサイズでレンダリングの比較をして、自分なりの最適値を試行錯誤したいですねぇ。

Apophysis : Title : Hazama

Title : Hazama

年末は実家に帰省していたわけですが、テレビでは面白い番組も特に無く、Apophysis で遊んでおりました。 なんとか個性的な画像は作れないものかと遊んでいたのですが、偶然にも、なかなか素敵な造形が姿を現したので、いただきです。 構造はとてもシンプルです。 ですが、調整の幅が著しく狭く、ほぼ、現状以外のセッティングでは壊れてしまうと思います。 まぁそれでも、画像のどの部分を切り抜くか次第で調整の余地はあるわけですが、これだけ引いた状態でもそれなりに見えるのは現状で最適と思っております。 画像のタイトルは「HAZAMA」としておきます。 二つのトランスフォームの狭間に流れる滝のイメージです。

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