Apophysisのダウンロードと、インストールからレンダリングまでの簡単な説明

とても綺麗なフラクタル画像を作成できる「Apophysis」の最新版はSourceForgeで公開されています。 現時点(2010/01/23)の最新版は「2.09」です。 ずいぶん以前から「beta」のままだったのですが「2.09」になって久しぶりに「beta」がはずれました。

===== 追記:2012/01/16 ========================================

Apophysis 7X のインストールについては grainie さんの情報(↓)が有意義です。

◆Apophysis 7X をインストールする by grainie
http://www.slideshare.net/grainie/apophysis-10514411#

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◆ダウンロード

Apophysis | Get Apophysis at SourceForge.net
http://sourceforge.net/projects/apophysis/

上のページに行き「Download Now!」をクリックしましょう。

ダウンロードが始まるので、任意のフォルダを作成して保存してください。
ダウンロードはこれで終了なので、とても簡単ですね!

◆インストール

実はこのソフト、インストールは不要です。
なんか拍子抜けするくらいシンプルですね。

◆起動

ダウンロードした↑このアイコンをダブルクリックするだけです。
ダウンロードしたファイルの拡張子は「.exe」ですが、自己解凍ファイルではなく、実行ファイルなのでそのまま起動できます。

起動すると↓こんなウィンドウが開きます。

私は「Windows 7 64bit版」を使っていますが、「2.09」は問題無く起動しました。

◆簡単な使い方

やはり、一番簡単に遊ぶのなら「Randomize」でしょう。

メインメニューの「Flame」→「Randomize」で画像が自動生成されます。

これだけで、運がよければ綺麗な画像が生まれるかもしれません。

◆パラメータのセーブ

さて、綺麗な画像が生まれたら、きちんとセーブしておきましょう。

メインメニューの「File」→「Save Parameters…」を実行します。

画像タイトルとファイルネーム(パス含む)の入力を要求されるので、任意の情報を指定しましょう。

セーブしたデータはもちろん「File」→「Open…」で開けます。

◆レンダリング

せっかく生まれた画像ですから、綺麗にレンダリングをしておきましょうか。

レンダリングをするにはメインメニューから「Flame」→「Render to Disk…」で設定画面を開けます。

レンダリングの設定画面は↓こんな感じです。
最低限の設定事項としては、ファイルの保存場所、ファイル名、画像サイズ、レンダリングクオリティでしょうか。

初めてのレンダリングの場合は、サイズとクオリティを小さな値に設定して、何度か実験してみましょう。
諸々を入力してから「Render」のボタンを押すと、レンダリングが開始されます。

で、結果は↓こちら。

ちなみに、ファイル形式を「.PNG」とした場合は、バックグラウンドは透過処理されます。

レンダリングについては少しだけ実験した結果があるので、何かの参考になれば幸いに思います。
それではみなさんも「Apophysis」の世界を楽しんでください!

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投稿日: 2010/01/23 カテゴリー: Apophysis, Fractal タグ: | パーマリンク コメントする.

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