月別アーカイブ: 2月 2010

Apophysis 7X のエディター画面と右クリックメニュー

前回は Apophysis 7X をダウンロードして元祖 Apophysis との違いを見てみましたが、肝心のエディター画面にまで至らなかったので、今回はその点を見てみようと思います。

さて、まずはツールバーを見てみましょう。

図中の①~③は Apophysis には無いボタンですね。

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Apophysis 7X をダウンロードしてみた

Apophysis 7X というフラクタルエディタをダウンロードしてみた。 バージョンは 2010 R12 です。 基本的には Apophysis と全く同じだけれども、コチラのほうがユーザーインターフェイスが少しカッコイイ。 それと、こちらはデフォルトで3Dに対応しているようです。

(↓)起動した画面。 アイコンとか、少しだけカッコイイでしょ?w

Apophysisよりも少し、アイコンが多いですね。

二つの歯車は「Render All」だそうです。 これは、すべてのフレームをレンダリングするのでしょうか。 時間がかかりそうですね。

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Apophysis 2.09 に FLAM3 を登録してレンダリングしてみる

「Export flame」については、このブログの「こ こ」と「こ こ」で少し書いていますが、ちょっと間違っていますね(汗

「Export flame」というのは、FLAM3 というレンダラを利用してレンダリングするメニューのようです。 名前から受ける印象では FLAM3 用のデータを出力するように感じますが、ちょっと違うようです。

さてApophysis 2.09 になってから、「Export flame」を指定するとデフォルトでは以下のようなメッセージが表示されるようになりました。

ようするに、レンダラーが無いからオプションの指定を確認しろ、と書いてあるようですね。

以前は設定画面までは進んだと思うんですが・・・。 なんともこのメッセージの出ることが「気に入らない」ので、FLAM3 の設定をしておこうと思います。 まぁ普段はほとんど FLAM3 を使わないんですがね(汗

それではまず、FLAM3 をダウンロードしてみましょう。

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Apophysis 2.09 でフラクタルアニメーションを作ってみる

Apophysis は 2.08 から使っているけど、アニメーションはやっていませんでした。 やっと Beta も外れたことですし、2.09 でアニメーションの作り方でも書いてみようかと思います。

アニメーションを作成するにはスクリプトでパラメーターを変更しながら連続してレンダーする必要があるようですが、2.09 には標準でサンプルスクリプトがついていません。 初期の 2.02 には「Animate Render.asc」というスクリプトがあったようですが、現在 Sourceforge で公開されているバージョンには入っていないです。 なので今回は「Claire Jones’ Apophysis Resource Center」からスクリプトを拝借してアニメーションを作成します。

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Apophysisは2.09になって何が変わったのか

↓ こちらが更新履歴「Changes.txt」からの抜粋です。 2.06bから一気に飛んで2.09について書かれていますね(汗

2.09
+ Added favourite variations
+ In variables list there’re displayed only used ones
+ Not used variations are greyed out
+ Thumbnails in flames list
+ “Symmetry” parameter renamed to “Color speed”
+ Added checking XML for unrecognized variation/variable values
– 64-bit renderer removed
+ Many various fixes

う~ん、英語は苦手です。 なのでグーグル翻訳にかけちゃいます。

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