「Julian_TUT」で遊んでみる

今回の画像を作るにあたっては「Julian_TUT_by_ojad0」というチュートリアルを参考 にさせていただきました。

「ojad0」さんに感謝!

◆Julian_TUT_by_ojad0
http://ojad0.deviantart.com/art/Julian-TUT-107225683

チュートリアルのトップ画像は(↓)こんな感じです。

この画像自体は特別良く出来た印象を受けないのですが、チュートリアルの内容がシンプルで応用の幅がとても広い、優れたチュートリアルだと思います。 特に、下の図のようにジュリアンの基本的な変化を確認できる点が良いと思います。

チュートリアルでは、上の図に対してブラーを設定したトランスフォームを追加しているだけです。 私が作った画像では、ブラーの代わりに違うバリエーションを指定して、位置を調整しただけです。 やっていることは基本的にはチュートリアルの内容ですが、結果が全く違いますね。 この方法はまだまだ遊べます。

ちなみに、前回の「Julian_Set_Outline_Tutorial_by_ineedfire」でも以下のような形が紹介されています。

今更という感じもするのですが、こういう基本的な形状の作り方を理解しておくことが重要なのかもしれません。 特に、数式を見ても「なんですか~」という感じでさっぱりわからない私の場合は、こういう形状と変化を理解するのが一番役立ちそうな気がしています。

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投稿日: 2010/03/29 カテゴリー: Apophysis, Fractal, Tutorial タグ: , | パーマリンク コメントする.

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