「Tiled Tubes Tutorial」で遊んでみる

今回の画像を作るにあたっては「Tiled Tubes Tutorial by ~NilNilNil」というチュートリア ルを参考 にさせていただきました。

「NilNilNil」さんに感謝!

◆Tiled Tubes Tutorial by ~NilNilNil
http://nilnilnil.deviantart.com/art/Tiled-Tubes-Tutorial-76794014

このチュートリアルでは foci というバリエーションプラグインが使われていますが、(↓)こちらからダウンロードできます。

◆Browse Apophysis Plugins Files on SourceForge.net
http://sourceforge.net/projects/apo-plugins/files/

上記のリンクから「apo-plugins.bin.80810.zip 」をダウンロードします。  解凍すると foci.dll が生成されます。 プラグインの登録の方法ですが Apophysis-209.exe のあるフォルダに Plugins というフォルダを作成し、その中に foci.dll をコピーすれば完了です。

チュートリアルで紹介されている画像は(↓)こんな感じです。

チュートリアルでは上の図の作り方が掲載されていますが、作り方の最初からは解説されていません。

基本となるフレームデータが掲載されているホームページのアドレスがチュートリアルに書かれているので、まずはそこからテキストをコピペして、フレームデータを準備しましょう。

フレームデータが公開されている場所は(↓)こちら。
http://apophysis.deviantart.com/art/Tiling-LTS-1-20-08-75169939

フレームデータは以下のような構成になっているので、上記のリンクから以下の部分をコピーします。

<flame name=”Janu-080120-1″ version=”Apophysis 2.07 beta” 云々
中略
</flame>

フレームデータを保存したい場所に新規でテキストファイルを作成し、コピーした内容を貼り付けます。 で、ファイルの拡張子を「flame」にすれば、フレームデータの出来上がりです。 apophysis を起動してフレームデータを開けば(↓)こんな画像になっているはずです。

ホームページでは他にも(↓)こんなデータもあるので、参考にいただいておきましょう。

あとは、チュートリアルを見ながら基本フレームをちょっと改造し、指定通りの設定を行えばチュートリアルの結果を得られます。

前回と今回の Tile チュートリアルは、トランスフォームの数は多いですが簡単なアレンジでいろんな結果を得られるのが面白いですね。 ただちょっと、色の設定が難しいかもしれませんが、その点は慣れましょう(汗

さて、今回のチュートリアルの表紙には(↓)このような画像も掲載されています。

残念ながら作り方は紹介されていませんが、なんとか自分なりに試行錯誤して、似たような結果を得ることはできました(↓)。

う~ん、今回のチュートリアルは、それなりに満足感を得られたので良かったですw

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投稿日: 2010/04/24 カテゴリー: Apophysis, Fractal, Plugin, Tutorial タグ: , , , | パーマリンク コメントする.

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