Apophysis でグラディエントデータを簡単に作る

前回は ApoMap を使って簡単にグラディエントデータを作る方法を書きましたが、実は同等の事は Apophysis でもできちゃいます。

◆Apophysis でグラディエントデータをランダム生成する方法

1. Apophysis を起動します

2. Gradient ボタン(下図の赤枠部分)を押して Adjust ウィンドウを開きます

3. 色情報が表示されている部分(下図の赤枠部分)をダブルクリックします

上の図の赤枠部分を右クリックして表示されるメニューに Randomize という項目がありますが、これを押した場合も、ダブルクリックした時と同じ結果を得られます。

ApoMap よりも簡単にできてしまいますが、ランダム生成する際の調整ができないぶん、ApoMap の方が良いのかもしれません。

次は、画像データからランダム生成する方法です。

◆Apophysis で画像からグラディエントデータをランダム生成する方法

1. Apophysis を起動します

2. Gradient ボタン(下図の赤枠部分)を押して Adjust ウィンドウを開きます

3. Smooth Palette ボタン(下図の赤枠部分)を押す

4. ファイルを開くウィンドウが表示されるので、任意の画像を選択して開く

こちらは・・・、ApoMap よりも簡単かもしれませんね(汗

最後に、作ったデータを保存する方法を書いておきます。

◆Apophysis で作成したグラディエントデータを保存する方法

Adjust ウィンドウの Gradient タブを開いているものとして書きます。

1. 色情報が表示されている部分(下図の赤枠部分)を右クリックします

2. map データとして単体で保存する場合は、Save as Map file を選択します

複数の map ファイルを記録する ugr データとして保存する場合は、Save Gradient を選択してください。

3. ファイルを保存するウィンドウが開くので、任意の名前をつけて保存しましょう

Save Gradient を選択した場合は下の図のようなウィンドウが開くので、File name 部分に、ファイルを保存する場所とファイル名をフルパスで指定してください。

Title 部分には、色情報の名前を書いておきます。

Save ボタンを押すと保存されます。

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投稿日: 2010/04/25 カテゴリー: ApoMap, Apophysis, Fractal, Gradient タグ: , , , | パーマリンク コメントする.

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