久しぶりに Apophysis で遊んでみた

TITLE : Ripples of light

Tool information : Apophysis 2.09 + PhotoshopCS2(Text and Saturation adjustment)
Number of transforms : 4 / Use variation : Linear ONLY!
Rendering Quality : 20000 / Filter Radius : 0.3 / Oversample : 2 /
Gamma : 4.0 / Brightness : 5 / Gamma Threshold : 0.005

Apophysis を使うのが久しぶりに感じるなぁ。 最近は私がまだ使ったことのないフラクタル系ソフトをいじって遊んでいますが、フラクタル画像を作るソフトはまだいっぱいあります。 それぞれ一長一短あるのだろうけど、私には今のところ Apophysis が一番、性に合っているような気がします。 未使用のフラクタル系のソフトを試すのもちょっとだけ疲れてきましたが、このソフト(↓)にはとても興味があります。

◆Gnofract 4D: Superior Fractal Software
http://gnofract4d.sourceforge.net/

何が良さそうかって、格好良いところです(汗

アプリケーションのスクリーンショットを見ても、格好良いですよね。 映像でもいい感じです。 どうやら探索系のソフトのようですが、Apophysis のようなトランスフォームエディタもあるのでしょうか? スクリーンショットにそれっぽいタブがありますね。 非常に興味深いです。 しかしこれ、Linux 系と Mac での動作みたいで、Whindows 版が無いみたいなんですよねぇ・・・、とっても残念です。 どなたか Linux 使える方が使用感等をレポートしてくださると嬉しいのですがねぇ。

diviantART でもこのソフトで描かれた作品が公開されていますね。 現時点で 107 枚の作品が公開されているようです。 探索系のソフトは、それなりに探索のコツと根気が必要な感じですね。

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投稿日: 2010/07/13 カテゴリー: Apophysis, Fractal, Gnofract 4D タグ: , , | パーマリンク 2件のコメント.

  1. こんばんわ、MUZUさん
    Gnofract 4D、いいですね
    説明のページを見る限り、UltraFractal並みの機能を持っているようなので
    時間があれば、やってみたいですね。時間があれば・・・

    最近は、UbuntuとかですとCD一枚あれば、
    インストールしないでLinux系のOSは起動できますよ~

  2. akiran さん、お久しぶりです~。

    でしょでしょ~! いいでしょ~w
    UltraFractal 並みかぁ、すごいなぁ。 説明ページは見たけど、読んでいないや(汗

    う~ん、インストールしないで起動できる Linux 系の OS は、存在は最近知ったのだけどねぇ。 Gnofract 4D を起動するには Python というのを入れる必要があるのかな? よくわかんないけど、Python は YafaRay というレンダラーを入れたときに導入済みで、バージョンの問題がありそうなんだよなぁ。 私が遊ぶにはちょっと、覚悟が必要な感じです(汗

    SourceForge にアップされているファイルに付いているプラットフォームマークには、Whindows のマークも付いているんですがねぇ。 試しては見たけどだめでしたw
    もうしばらく待ってみようかなぁと思っております。

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