「Medallion Tutorial」で遊んでみる

Tool information : Apophysis 7X.14 + PhotoshopCS2(Text and Saturation adjustment)/
Number of transforms : 6 /
Use variation : Julian, Marblur, flower, Linear /
Rendering Quality : 10000 / Filter Radius : 0.2 / Oversample : 2 /
Gamma : 4.0 / Brightness : 20 / Gamma Threshold : 0.01 /

Reference information :
◆Medallion Tutorial by ~Juggalo5
http://juggalo5.deviantart.com/art/Medallion-Tutorial-171706918?q=&qo=

Use Plugin :
◆The Aposhack Plugin Pack by =phoenixkeyblack
http://phoenixkeyblack.deviantart.com/art/The-Aposhack-Plugin-Pack-98807426

プラグインの登録について「わからない~」という方は、ご自身で行った対処等をコメント書いていただけると、何かお力になれる事があるかもしれません。 お気軽にどうぞ。

あ、コメントを書く時にはリンクをたくさん書かないでください。 セキュリティでスパム扱いされちゃいます。

今回参考にさせていただいたチュートリアルで紹介されている画像は(↓)こんな感じです。

トランスフォームの数はちょっと多めで 6 個です。 が、チュートリアルの説明はシンプルに書かれているので、英語の苦手な方でも迷うことは無いと思います。

チュートリアルのメインで紹介されている図形の特徴は、やはりトゲトゲの表現でしょうか。 このトゲトゲはジュリアンで作られているようなので、「なぁ~んか、どっかで見たことあるなぁ」という感じを受けるかもしれませんね。 メダリオンというタイトルと表現がうまくマッチしているということでしょうね。

トランスフォームの数が多めなので、調整は難しいかもしれません。 Julian が多用されているというのも、調整を難しくさせる要因になっていると思います。 なぜかというと、調整結果がこういう感じ(↓)になってしまいがちだからです。

別にこの調整結果が悪いわけではないのですが、見た瞬間に「あ、Julian ね」とわかってしまう露骨さが個人的にはいまいちだと思っているわけです。 その割には「二つもアップしている」というのはですねぇ、結局「Julian 大好き!」なわけですw

まぁ、Julian 大好きなだけなら、なにもこのチュートリアルを使うことないんじゃないの? と思うので、あえて悪い例的に書いてみたということですね。

チュートリアル自体はシンプルで初心者向きだと思いますが、調整の難しさ的には中級者用なのかなというのが個人的な感想です。

広告

投稿日: 2010/08/12 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, Plugin, Tutorial タグ: , , , , , , | パーマリンク コメントする.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。