「Extrude」プラグインで遊んでみる

TITLE : Cooltown

Tool information : Apophysis 7X.14 + PhotoshopCS2(Text and Saturation adjustment)/
Number of transforms : 5 /
Use variation : linear3D, hemisphere, extrude, pdj /
Rendering Quality : 10000 / Filter Radius : 0.2 / Oversample : 2 /
Gamma : 4.0 / Brightness : 20 / Gamma Threshold : 0.01 /

Use Plugin :
◆Extrude Plugin for Apophysis by =Xyrus02
http://xyrus02.deviantart.com/art/Extrude-Plugin-for-Apophysis-172778628

「extrude」の基本形状はこんな感じ(↓)です。 画像の右上部分のように、図形を Z 方向に引っ張ったように見せる効果があるようです。

上の図では、二つのトランスフォームに「linear3D = 0.5」と「extrude = 1.0」を設定しています。 注意したい点は、カメラの Pitch と Yaw に値を入れることです。 このプラグインの機能は Z 方向に作用するので、そうしないと結果を見れません。 それか Variations の rotate を使うかですが、rotate の結果を求めるのでないならば、素直にカメラを調整した方が無難だと思われます。

このプラグインで設定できる Variables は「extrude_root_face」一つだけです。

下図はトランスフォーム 2 だけ「extrude_root_face = 0.0」にした状態です。 基の図形が無くなって、引き伸ばしている部分が濃くなってますね。

下図はトランスフォーム 2 だけ「extrude_root_face = 1.0」にした状態です。 引き伸ばしの効果が消えてしまっています。

今回のプラグインは、Z 値をコントロールしなくても 3D の結果を得られるのが面白いところですが、使いどころは難しいかもしれません。 プラグインの扉絵のような使い方は、なかなかの好例だと思うので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

え? えぇ。 私はうまく参考に出来なかったようです(汗

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投稿日: 2010/08/21 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, Plugin タグ: , , , , , , | パーマリンク コメントする.

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