「post_rblur」プラグインで遊んでみる

TITLE : ハルクラゲ

Tool information : Apophysis 7X.14 + PhotoshopCS2(Text and Saturation adjustment)/
Number of transforms : 6 (FX include) /
Use variation : bubble, hemisphere, pre_zscale, pre_ztranslate, ztranslate, zcone, julia3D, post_rblur /
Rendering Quality : 5000 / Filter Radius : 0.5 / Oversample : 2 /
Gamma : 4.0 / Brightness : 10 / Gamma Threshold : 0.05 /

Use Plugin :
post_rblur Plugin for Apo by =Xyrus02
http://xyrus02.deviantart.com/art/post-rblur-Plugin-for-Apo-171185576

「post_rblur」の基本機能はこんな感じ(↓)です。

う~んとですねぇ~。 正直に申しますと、どういうふうに機能するのか説明できないです(汗

もちろん、ブラーがかかるのだということはわかるのですが、どういう基準で適用されるのか、いまいち理解出来ていません。

上の図は、ひとまず「post_rblur = 1.0」を指定した状態です。 ブラーがかかっていない部分が画面中央にありますが、これはブラーを適用したトランスフォームの描画担当外の部分だからです。 なので、きっちりとブラーがかかっていることはわかりますが、この設定ではきつすぎますね。

このプラグインには Variables の設定項目が四つあります。 「post_rblur_strength」、「post_rblur_offset」、「post_rblur_center_x」、「post_rblur_center_y」です。

「post_rblur_strength」は、文字通りブラーの強さなのでしょう・・・(下図)。 ん? ということは、バリエーションで設定している値は何なのでしょう・・・? 答えはわからないのですが、バリエーションの設定値は影響範囲と考えるべきかもしれませんねぇ。

下図は「post_rblur_offset」を調整した状態です。 これは何が調整されたと考えるべきでしょうか。 基本的には二つ前の画像と同じなのですが、ブラーの状態は明らかに違います。

「post_rblur_center_x」は、ブラーの影響範囲を X 方向にずらしているようです(↓)。

x がその方向なら、「post_rblur_center_y」はブラーの影響範囲を y 方向へずらすわけですね(↓)。

プラグインの作者の方も書いていますが、このプラグインは、使い方しだいでは DoF のように使えます。 DoF って被写界深度ですよね。 Apophysis 7X には標準で被写界深度のような効果を得る機能がありますが、トランスフォームの状態によっては思ったような結果にならない場合があります。 そんな時に、確かにこのプラグインは有効かもしれません。

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投稿日: 2010/08/22 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, Plugin タグ: , , , , , , , , , , | パーマリンク コメントする.

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