「The Rings2 and Julian Guide」で遊んでみた

TITLE : 無題 - Untitled - 20110613-1646-01

Tool information : Apophysis 7X.15 + PhotoshopCS2
Number of transforms : 2 (Do not use FX)
Use variation : julian, spherical
Oversample : 2 / Filter Radius : 0.75 / Rendering Quality : 18000
Brightness : 20 / Gamma : 4.0 / Gamma Threshold : 0.02 /
Rendering time : 0.5 hour to 1.5 hour

今回のチュートリアルはとても有名だと思います。なので、どなた様も是非ともお遊びくださいませ。

Reference information :
◆The Rings2 and Julian Guide by `ClaireJones on deviantART
http://clairejones.deviantart.com/art/The-Rings2-and-Julian-Guide-62854687

チュートリアルでは主に、以下のような画像が紹介されています。

2007年に公開されているチュートリアルです。なんと、あの Apophysis Challenge初回のお題として使われていますが、まだ知名度が低かったようで6作品しか応募されなかったようです。古いチュートリアルですが、今でもこの構造を利用した作品を見かけるので、応用価値は高いのだと思っております。残念なのは、とても特徴的な表現なので、参考にしたことがすぐに判ってしまうことでしょうか(汗

チュートリアルはもちろん英語で、とても丁寧に、綺麗に書かれているようです。全体で25ページもあって、その1/3が英文の説明になっています。なので、英語がわからない方はちょっと残念な感じですね。作例の部分にも英文の説明が多いですが、基本的にはパラメータだけを見ていれば読み進めることができます。英文の説明が最初にあって、作例は後半に書かれています。なので私はまず、後半の作例を遊んで、その後に前半の説明を見ました(読めないので、見ましたw)。

ちなみに、紹介されている作例を遊んだ結果はこちら(↓)です。これは一部ですけどね。

このチュートリアルにはパラメータファイルが添付されているので、英文がまったく読めなくても、最悪の場合はそのデータを見ることができると思います。ちなみに、パラメータの内容はこんな図形(↓)でした。

で・・・、私が昔にアップした画像はこの図形(↓)の一部を拡大したものです。

前回遊んだときは添付ファイルを見ていなかったのですが・・・、なんともほとんど同じですね。お恥ずかしい限りです。

さて最後に、今回創った冒頭の画像ですが、このチュートリアルを参考にしたとして良いものか、少し悩みました。ほとんどチュートリアルの面影がないんですよねぇ。Rings2 を spherical に置き換えたので、構造が壊れすぎたようです。julian と Rings2 に何かのエッセンスを加えるようにして調整しないとダメそうです・・・。後日の調整課題ですね。

投稿日: 2011/06/13 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, Tutorial タグ: , , , , , | パーマリンク コメントする.

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