「Tutorial – Bipolar Shapes」で遊んでみた

TITLE : 無題 - Untitled - 20110717-2218-01

Tool information : Apophysis 7X.15 + PhotoshopCS2
Number of transforms : 7 (Do not use FX)
Use variation : linear3D, noise, bipolar
Oversample : 4 / Filter Radius : 0.8 / Rendering Quality : 6000
Brightness : 2.0 / Gamma : 2.0 / Gamma Threshold : 0.02 /
Rendering time : 26 minute(s) 19.24 second(s)

今回も SaTaNiA さんのチュートリアル。三連続ですね。

Reference information :
◆Tutorial – Bipolar Shapes by `SaTaNiA on deviantART
http://satania.deviantart.com/art/Tutorial-Bipolar-Shapes-213391274

下の画像はチュートリアルで紹介されている画像です。


色味も模様も cool です。


なんでこういうアレンジができるのでしょうねぇ。


これはよく見るアレンジなのですが、方法はよくわからない…。


これは FX を使って全体を歪めているのがよくわかりますね(違ったりして…^^;)。

どのアレンジについても、その方法の説明は書かれていません。

チュートリアル通りに遊んだ場合、以下のような模様ができます。

後の調整はご自由にどうぞという状態ですが、このベースを活かしつつアレンジしようとすると、なかなか難しいです。基本構造はT1~T4でガッチリ固まってる感じなので、T5のバリエーション変更とT5に影響させるトランスフォームの追加とか、そんなアレンジがメインになりそう…。それでも素敵なアレンジにはなると思うけど、基本構造がそのまんまなので面白みに欠けそうな気がしないでもない。まだ十分には遊べていない印象なので、面白いのかどうかを判断するにはもう少し時間が必要だと思います。

チュートリアルはいつも通りに英語です。そしていつも通りに、英文が読めなくてもパラメータを読んで遊ぶことができます。

チュートリアルの結果を得たいだけであれば楽しめる情報ですが、編集して遊ぶとなると、Xaos の変更の余地は少ないと思いますし、基本構成も先ほど少し書いた通りにお固いです。つまり編集しにくくて面白味に欠けるわけですが…、一番面白いのはT1~T4の構成過程を変更してみることかもしれません。この部分を変更すると、もちろんチュートリアルに近い結果は得られなくなりますが、また違う模様を見つけることができると思います。なので難易度的には、中級者から上級者向けだと感じております。

今更ですが、プラグイン情報を書いておきます。

Plugin information : bipolar.dll, splits.dll
◆The Aposhack Plugin Pack by ~phoenixkeyblack on deviantART
http://phoenixkeyblack.deviantart.com/art/The-Aposhack-Plugin-Pack-98807426

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話は変わりますが、Xyrus02 さんがまた新しいツールを公開さています。というか、7x の新バージョン用のツール? なのかもしれません。

◆Apophysis 7X.16 – Technology preview
http://xyrus02.deviantart.com/journal/42310398/

上記のリンクに、以下のサイトへのリンクが書かれています。

http://xyrus-worx.net/apophysis/preview/

上の画像の右下にボタンが三つありますが、中段にレンダリング・ユーティリティなるものがありますね。7x.16 のテクノロジープレビューですからねぇ。それに実装されるツールなのかもしれません。で、実際に使ってみました。

まずは「GET THE RENDERER UTILITY」ボタンを押して cn.mandrake.beta.1.11.707.216.zip を入手します。

適当なフォルダに解凍すると複数のファイルが生成されますが、そのなかに render7x.exe があるので、それを実行します。

実行すると、レンダリングするフレームが入っているパラメータパックを開くために、ファイルを開くウィンドウが開きますので、何か指定してくださいw

ファイルを開くと、このようなウィンドウ(↓)が開きます。

おおよそは見慣れた構成ですね。サムネイル、レンダリング画像の保存先、画像サイズ、レンダリング関連パラメータ等が書かれています。諸々の設定をしてから「Start」を押すと、以下のような表示に切り替わります。

え~、Completed と表示されていますが、残念ながら、出力された画像は真っ黒のままでした…。私の環境では正常にレンダリングされないようなんです。プラグインを登録していませんが、このツールは必要なプラグインを自動的にダウンロードするようになっているようなので、登録不要みたいなんです。実際、諸々の表示は全て Successfully と書かれています。何度か試したのですがダメで、試しにLinear しか設定されていないフレームでもやってみましたが、やはりダメでした…。う~ん。なんだろう…。

う~ん、レンダリング結果や速度が気になるのですが、とても残念でした。

投稿日: 2011/07/18 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, Plugin, Tool, Tutorial タグ: , , , , | パーマリンク コメントする.

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