「EndlessFlameTutorial」で遊んでみた

TITLE : 送・迎 - Send/Receive - 20111231-1220-01

Tool information : Apophysis 7X.15B + Photoshop
Number of transforms : 8(Including the FX)
Use variation : blur, linear3D, bipolar, spherical, gaussian_blur, splits, juliascope
Oversample : 4 / Filter Radius : 0.8 / Rendering Quality : 9000
Brightness : 1.5 / Gamma : 2.0 / Gamma Threshold : 0.1 /
Rendering time : 47 minute(s) 39.87 second(s)

今回は pillemaster さんのチュートリアルで遊ばせていただきました。

Reference information :
◆EndlessFlameTutorial Apophysis by *pillemaster on deviantART
http://pillemaster.deviantart.com/art/EndlessFlameTutorial-Apophysis-265296777

このチュートリアルでは以下のような画像の作り方が紹介されています。

う~ん、いまいちでしょうか(汗)。でも、以下のようなアレンジ例も紹介されています。

チュートリアルでは、非常に残念ですがアレンジ例の作り方については説明されていません。

それに、今回のチュートリアルもちょっと難しい部類に入ると思います。前回同様、英語の理解力が問題なので、英語に堪能な方はサクサクと読み進みながら遊べると思います。私は英語が苦手なので、今回も機械翻訳に助けてもらいました(汗

なので、今回も私が遊んだ手順や内容について少し書いておこうと思います。英語が苦手な方でも以下の方法で遊べると思いますよ。

  1. 最初にプラグインを登録しておいてください。追加が必要なプラグインはbipolar.dllとsplits.dllですが、二つとも「The Aposhack Plugin Pack」に入っていると思います。
  2. チュートリアル通りにトランスフォーム1(T1)を設定します。
  3. トランスフォーム2(T2)を追加し、チュートリアル通りに設定します。T2の位置や大きさについては「画像を見てね」の状態になっていますが、具体的には、おおよそ125で6回縮小、180度回転、下に0.3移動、左に0.15移動で画像のような状態になります。ヒントにはT1やT2のOpacity(編集画面のColorタブ内)を変更して何が起こるか見てみてくださいとか書かれていますが、この時点で変更しても特に興味深い変化はないです。
  4. 次はトランスフォーム3(T3)を追加し、チュートリアル通りに設定します。200で1回縮小するのをお忘れなく。
  5. T3のXaosの設定をチュートリアル通りに設定します。しかし、結果がチュートリアル通りになりません。ここでT1とT2Opacityをゼロにします。そうすればチュートリアルと同じような感じになります。
  6. トランスフォーム4(T4)を追加してチュートリアル通りに設定します。上へ2移動し、チュートリアル通りにXaosの設定を反映しますが、画面はあまり変化しません。ここでメイン画面から「Adjustment」を呼び出して「Scale」を2に設定してください。
  7. T4をDuplicateしてトランスフォーム5(T5)を作り、下に4移動します。
  8. T4のXaosタブで「View as “from”」を選択し、T5の値(from 5)をゼロにします。
  9. T5のXaosタブで「View as “from”」を選択し、T4の値(from 4)をゼロにします。
  10. T3のOpacityを0.4にします。番号7~9の設定は画像の濃淡を均一にする処理となります。
  11. トランスフォーム6(T6)を追加してチュートリアル通りに設定します。Xaosもチュートリアル通りで問題ないです。位置については、上に0.5移動、右に1.3移動、時計回りに120度回転、でおおよそチュートリアル通りの状態になります(この時点ではまだファイナルトランスフォーム(FX)を設定していないので、結果はチュートリアルみたいにはなっていないはずです)。
  12. 最後にFXを追加し、Sphericalに1.0を設定してから「Scale」を60に指定してください。

これでチュートリアルと似たような結果が得られるはずです。

私の場合はこんな感じ(↓)です。

冒頭の画像は、FXはJuliascopeを設定し、トランスフォーム7(T7)を追加してLinear3Dを設定し、T7のXaosの調整をした結果です。

ちなみに、チュートリアル中で紹介されているFiery-Fireさんの情報はコレ(↓)です。以前にこのブログでも紹介させていただいておりますw

◆Splits-Cylinder Tuto for Apo by *Fiery-Fire on deviantART
http://fiery-fire.deviantart.com/art/Splits-Cylinder-Tuto-for-Apo-210366882

それでは最後に、画像をもう一枚アップしておきます。

今年のブログの更新はこれで最後になります。それではみなさん、良いお年をお迎えくださいませ!

TITLE : 亡魂の門 - Gates of departed soul - 20111231-1442-01

Tool information : Apophysis 7X.15B + Photoshop
Number of transforms : 9(Including the FX)
Use variation : blur, linear3D, bipolar, spherical, gaussian_blur, splits, cylinder, juliascope
Oversample : 4 / Filter Radius : 0.8 / Rendering Quality : 9000
Brightness : 1.5 / Gamma : 3.0 / Gamma Threshold : 0.0 /
Rendering time : 38 minute(s) 19.19 second(s)

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投稿日: 2011/12/31 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, Plugin, Tutorial タグ: , , , , , , , , , , | パーマリンク コメントする.

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