「Xenophilia Tut」と「loonie tut」で遊んでみた

TITLE : スフェリカル - Spherical - 20120419-2355-01

Tool information: Apophysis 7X.15C+ Photoshop
Transform count: 3
Has final transform: No
Used plugins: Spherical3D, cylinder, pre_blur, ztranslate
Quality: 12000, Oversample: 4, Filter: 0.8
Brightness: 2.00, Gamma: 2.00,  Gamma_threshold: 0.01
Total time: 36 minute(s) 56.05 second(s) / Multithreading: 10

今回は alien-dreams さんと piethein21 さんのチュートリアルで遊ばせていただきました。

まずは alien-dreams さんのチュートリアルから。

Reference information :
◆Xenophilia Tutorial by *alien-dreams on deviantART
http://alien-dreams.deviantart.com/art/Xenophilia-Tutorial-264350378

このチュートリアルでは以下のような画像の作り方が紹介されています。

チュートリアルの圧縮ファイルの中には、チュートリアルのPDFの他にフレームデータと色データが同梱されています。とっても親切ですね。

特にフレームデータには製作過程のデータまでもが順を追って入っているので、チュートリアルの英文が読めなくても結果を確認することができます。また、このチュートリアルでは非常に多くの調製例が紹介されていて、それらも全てフレームデータに入っています。以下はその一例です。

フレームデータで注意したいのは、プラグインが必要なデータも混ざっているということです。そのようなデータを選択してしまうと「プラグインが無いぞっ!」的なメッセージが表示されるので、その際は指摘されたプラグインを入手して登録してやってくださいw

しかしまぁ、これだけ色々と遊ばれると自分では遊ぶ余地が無いのではないかと感じてしまいますが、じっくりと遊べばまだまだ違う顔を見せてくれると思うので是非楽しんでみてください。何よりこのチュートリアルで「いろいろ試す」という部分を実感してみてほしいですw

ちょっと脇道に逸れますが、以下のチュートリアルもいろいろ試すお手本的な内容になっています。

Reference information :
◆FLORESCO by ~TsukinoHikari20 on deviantART
http://tsukinohikari20.deviantart.com/art/FLORESCO-287154073

まさにバリエーション総当り的にすら感じます。こういうのを見ると、あ~、みんな同じなんだなぁと思いますw

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次は piethein21 さんのチュートリアルです。

Reference information :
◆loonie tutorial by ~piethein21 on deviantART
http://piethein21.deviantart.com/art/loonie-tutorial-269993054

このチュートリアルでは以下のような画像の作り方が紹介されています。

え~、正直に書くと、チュートリアルの説明が文章的なのでちょっと遊びにくい内容だと思います。遊んだ結果も円の中心部分に集中する感じが特徴的なので扱いにくいかもしれません。また、このチュートリアル以外でも似たような効果を得る方法は紹介されていると思うので、優れた個性があるのかというと、そうでもないです。でも何故か、ちょっと面白そうに感じたんですよねぇ…。

特別にオススメする理由も見当たらないので「あ、なんか面白いかも?」と感じた方は遊んでみてください(汗

ちなみに、このチュートリアルを私がアレンジした結果はこれ(↓)です。

TITLE : 無題 - Untitled - 20120420-0222-01

Tool information: Apophysis 7X.15C+ Photoshop
Transform count: 3
Has final transform: No
Used plugins: spherical, GlynnSim2, pre_blur, hemisphere
Quality: 24000, Oversample: 4, Filter: 0.8
Brightness: 3.00, Gamma: 2.00,  Gamma_threshold: 0.01
Total time: time: 31 minute(s) 36.51 second(s) / Multithreading: 10

この画像は GlynnSim2 の影響が強すぎるし、肝心の loonie を使っていないのでチュートリアルのアレンジとは言えないかもしれませんけどね…。

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最後にもう一枚、画像をアップしておきます。

TITLE : 無題 - Untitled - 20120421-1455-01

Tool information: SilverFractal

この画像は SilverFractalBasic というアプリケーションで制作しています。

SilverFractalBasic は Sakai さんが制作しているアプリケーションで、現在は使用者を限定したテスト段階となっており、将来的には Basic 版は無償で、Professional 版は有料で公開される予定のようです。幸いにも私は試験的に使わせていただいている状態なので、少しずつ遊ばせていただいておりますw

Apophysis を使っていると画像の密度が低すぎて困る場合があります。そのような場合はフォトショップでレイヤーを重ねて密度を増したりしているわけですが、SilverFractal ではとても高密度の結果を得られるし、とにかく発色が綺麗だと思います。

Sakai さんが fractal flame editor を制作しているという情報を知ったのは、このブログでも頻繁にコメントをくださいる grainie さんのブログ「この日。」ででした。あれからもう4年以上経ってるんですねぇ…。光陰矢のごとし、という感じです。

SilverFractal は現在も鋭意製作中で、正式リリースまでにはまだしばらく時間がかかると思いますが、その際には Apophysis ユーザーの皆さんも是非使ってみてくださいねw

Sakai さん、開発は一人で大変だと思いますが、楽しみながらがんばってくださいね!

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投稿日: 2012/04/22 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, SilverFractal, Tutorial タグ: , , , , , , , , | パーマリンク コメントする.

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