「Gnarl Flower」と「Sahar Tut」で遊んでみた

TITLE : 水の中 - In the water - 20120429-1212-01

Tool information: Apophysis 7X.15C+ Photoshop
Transform count: 2
Has final transform: No
Used plugins: linear, pre_blur, spherical, pdj
Quality: 24000, Oversample: 4, Filter: 0.8
Brightness: 100.00, Gamma: 2.00,  Gamma_threshold: 0.01
Total time: 31 minute(s) 11.80 second(s) / Multithreading: 10

今回は Epogh さんのチュートリアルで遊ばせていただきました。

Reference information :
◆Gnarl Flower Apo Tutorial (quick 2tx base) by *Epogh on deviantART
http://epogh.deviantart.com/art/Gnarl-Flower-Apo-Tutorial-quick-2tx-base-293080236

このチュートリアルでは以下のような画像の作り方が紹介されています。

これだけを見ると、正直「どうでもいいかな…」とも思ってしまいますかね…。

それでは 日本でも大人気の Blooms Tutorial で有名な lindelokse さんの作品で見てみましょうか(↓)。

◆Not Here by *lindelokse on deviantART

とてもシンプルですが綺麗に使われていますね。このパターンが 3D で表現される例はあまりないと思います。

Dragonfly113 さんも少しだけ風変わりに使っています(↓)。とても興味深いです。

◆Cotton Gnarl by =Dragonfly113 on deviantART

eReSaW さんもこのパターンを使っています(↓)。個人的には、このパターンを一番さり気なく個性的に扱えるのは eReSaW さんではないかと思っています。

◆Chrrrr – The big snorer …. by ~eReSaW on deviantART

もちろん、私が大大大好きな n8iveattitude1 さんも使っています(↓)。

◆Let the Sun Shine by ^n8iveattitude1 on deviantART

チュートリアルの内容は英語ですが、案外簡単です。

私は Apophysis 7x.15C.9 で遊びましたが、プラグインを使う必要もなく遊べます。15Cで遊ぶ場合は flatten に 1 を指定してくださいね。

チュートリアルの冒頭で画像サイズやレンダリング設定について書かれていますが、それらは後回しでも問題無いと思います。トランスフォーム編集の本番は2ページ目後半の「On TX 1」とか書かれた部分からなので、そこから作業をして問題無いです。

このチュートリアルでちょっと不安になるのは、本文に書かれている設定と説明画像に写っている設定が違う点です。これは、基本的には本文の設定で遊べば画像の通りの結果を得られます。しかし、4ページ目後半あたりからの調整例については文章として書かれておらず、掲載されている画像に写っている設定を見るしか無いので注意してください。

Gnarlの表現は面白いですが、案外、使うとバレバレです。どちらかと言うと、pixivのアカウントをお持ちの場合は akiran さんのチュートリアルを遊んだ方が有意義だと思います。

◆「Apophysisチュートリアル」/「akiran」の漫画 [pixiv]
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=11360449

akiran さんのチュートリアルの方が Gnarl のパターンをあまり意識しないでも良いと思うので、バリエーションを変更して脇道に進んで遊びやすいと思います。脇道に逸れやすいので、いつの間にか自分なりに画像を調整しはじめてしまいます。それが有意義ですw

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もう一つのチュートリアルはこちらです(↓)。

◆Gnarl Flower Apo Tutorial (quick 2tx base) by *Epogh on deviantART
http://epogh.deviantart.com/art/Gnarl-Flower-Apo-Tutorial-quick-2tx-base-293080236

このチュートリアルでは以下のような画像の作り方が紹介されています。

とても残念ですが、今回はこのチュートリアルを遊ぶことは出来ませんでした。

私が今使っているApophysisは7x.15C.9ですが、このチュートリアルで使われている Epispiral というプラグインがあまりうまく動かないようなのです。具体的には、プラグインの登録は問題無いですが、Variables の設定項目が Show all にしないと表示されません。でも後日試すと Show all でなくても表示される…。Variables の設定項目を変更しても、表示される値はデフォルトから変更されず、結果だけ描画に反映されるとか…。とにかく動作が不安定に感じるのでチュートリアルで遊ぶのはパスしました。う~ん、15B に戻すべきかどうか、とても悩みます…(汗

ともあれ、チュートリアル自体は簡単な内容ですし、結果の応用価値も高いと思うので、存在を知っておいても損はないと思います(汗

チュートリアルの圧縮ファイルには追加が必要なプラグインも入っているので、わざわざ探す必要は無いです。色のデータもテキストで同梱されているので、メモ帳で開いて全文をコピーし、Adjustment ウィンドウの Gradient タブのカラーバーを右クリックしてペーストすればカラーバーが変化します。とても親切なパッケージですね。15Bをお使いの方はぜひ遊んでみてくださいw

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今回も最後に SilverFractal で作った画像をアップしておこうと思います。

これ(↓)は Twitter では使わなかった画像です。SilverFractal はとても滑らかなグラデーションが描かれるので見ていてホレボレします。

TITLE : ライトワークⅡ - Light work II - 20120428-1154-02

Tool information: SilverFractalBasic Test version

これ(↓)は Twitter で使った画像を微調整したものです。基本的には上の画像と全く同じもので、設定をほんの少しだけ変更しただけです。

TITLE : ライトワーク - Light work - 20120428-1823-01

Tool information: SilverFractalBasic Test version

これ(↓)も Twitter で使った画像を微調整したものです。SilverFractal に限らず、色味の調整にはいつも悩まされます。

TITLE : 無題 - Untitled - 20120428-2336-01

Tool information: SilverFractalBasic Test version

これ(↓)も Twitter で使った画像を大きく調整したものです。ラインを派手にしてますw

TITLE : 無題 - Untitled - 20120427-2339-01

Tool information: SilverFractalBasic Test version

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投稿日: 2012/04/30 カテゴリー: Apophysis 7X, Fractal, SilverFractal, Tutorial タグ: , , , , , , | パーマリンク コメントする.

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