Apophysis – Editor Bar – Triangle –

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「X:」「Y:」「O:」 :

図の 1 番、 2 番、 3 番です。 これは簡単ですね。 各トランスフォームの頂点には「X」、「Y」、「O」の記号が割り当てられていますが、それらの座標を編集する部分です。

Rotate :

図の 4 番は、回転のボタンを押したときのピッチです。 5 番は左右に二つありますが、左回転と右回転です。 このボタンを押したときにどのくらい回転するかは、 4 番で決めます。 6 番も左右に 2 つありますが、これは 90 度回転です。 左に 90 度と右の 90 度のボタンがあります。

Move :

図の 7 番は、移動のボタンを押したときのピッチです。 8 番は二つありますが、上移動と下移動です。 このボタンを押したときにどのくらい移動するかは、 7 番で決めます。 9 番も 2 つありますが、これは左移動と右移動です。

Scale :

図の 10 番は、拡縮のボタンを押したときのピッチです。 11 番は二つありますが、左が縮小、右が拡大です。

Enable extended edit mode :

図の 14 番です。 この図を参考にしてください。 ぶ、不細工な図だ(汗)。 まぁ、三角形の回転用マーカーの表示 / 非表示切り替えですかね。

Lock transform axes :

図の 15 番です。 三角形の角度を固定するか、動くようにするかの違いです。 三角形を選択したときに実線になる辺がありますね。 マウスカーソルを辺の部分に移動すると辺の角度を変更できるようにマウスカーソルが変化しますが、ロックしていると 2 辺の角度は変化せず、三角形が回転します。

Auto-balance weights :

図の 16 番です。 不明です(滝汗)。 そもそもウェイトを理解できていません。

Enable post-triangle editing :

図の 17 番です。 Tool Bar のほうで説明済みなので、ここでは省略します。

Pivot point :

図の 18 番です。 pivot point って何ですかねぇ。 厳密には良くわからないですが、三角形の基準点みたいなものだと思います。 この部分には pivot point の座標が表示されています。 もちろん、直接編集も可能です。 通常は「o」点の部分にあります。 三角形を選択したときに白い点が表示されますね、それです。 この座標は、各三角形の「o」点からの座標になっています。

Reset pivot point to (0,0) :

図の 19 番です。 pivot point をリセットして「o」点に戻します。

Toggle pivot point mode :

図の 20 番です。 pivot point mode を切り替えます。 切り替えはワールドとローカルです。

Pick pivot point using mouse :

図の 21 番です。 このボタンを押してから三角形が表示されている画面のどこかをクリックすると、そこがピボットポイントになります。

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