Apophysis – Footnote – Plugin セーブの注意点 –

Apophysis の plugin を使ったフレームデータをセーブする際は、少し注意する必要があります。 プラグインを登録したままの方は問題無いのですが、私のようにプラグインを使用後に削除する方は注意してください。

プラグインを使って作成したデータを普通にセーブするのは、全く問題ないです。 セーブ後にプラグインを削除した後で、そのプラグインを使ったフレームデータを開くと、必要なプラグインが無いので意図した描画にはなりませんが、その状態でフレームデータを上書きすると、プラグインの値が削除されてしまいます。

実例で書くと、私は自分で作成したフレームデータは「My_Collection_pack_001.flame」というファイルに保存しています。 当然、プラグインを使ったデータもここに記録するわけです。 私は、プラグインを使った後に消すようにしているので、何もプラグインを使わない状態で「My_Collection_pack_001.flame」を開くと、当然ながら描画が壊れています。

この状態で「My_Collection_pack_001.flame」に記録されている何れかのフレーム名を変更し、 save all parameters を選択して「My_Collection_pack_001.flame」に上書きすると・・・、全てのフレームのプラグイン設定値が消えてしまいます。

なんてこったいw

私のような使い方をしている方は、フレームで使ったプラグインがわかるように工夫する必要がありますね。 フレームに使ったプラグイン名をテキストで記録しておくとか、プラグイン毎にファイル名を分けるとか、フレーム名にプラグインなを入れるとか。 一番良いのは、プラグインを消さないようにする事かもしれませんが・・・。

プラグインを使ったフレームは専用のファイルに記録するようにして、同名のテキストを作り、その中にフレーム名と使用プラグイン名を記録するようにしようかなぁ。 それと、プラグインを記録したファイルに対して save all parameters は使わない、ということか。 あと、独自でバックアップは取っておくべきですねぇ。

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