Apophysis – Footnote – Weight –

ウェイトもよくわからないのですよ。 なのでやはり、自分の勉強メモとして記録しておこうと思います。

図は、リニアの設定をした基本的なフレーム構成です。 各トランスフォームの設定値は「0.5」です。 各トランスフォームのウェイト設定は、トランスフォーム 1(以後、T1)が 1 、 T2 が 2 、 T3 が 3 、 T4 が 4 です。

結果を見る限り、ウェイトはそのトランスフォームの輝度を調整しているようです。

しかも、各設定値はそのまま使われてはおらず、全ての設定値を考慮してウェイトの最大値が 1 になるように調整されているようです。 つまり左図の場合、T1 は 1 ÷ 4 で 0.25 、 T2 は 0.5 、 T3 は 0.75 、 T4 が 1 ですね。 で、その検証画像はこちらです。 二つの画像を並べてみると、微妙に違いを感じる部分もありますが、ほぼ同じ状態になっていると思います。

最大値と最小値の差が大きくなればなるほど、輝度の差が開く事になりますね。 例えば、 T1 = 1 、 T2 = 4 、 T3 = 8 、 T4 = 12 、だとこんな感じ。 これが予想通りに変換されているならば、 T1 = 0.08 、 T2 = 0.3 、 T3 = 0.67 、 T4 = 1 で、そのセッティングの画像はこちらです。 まぁ、概ね予想通りの変換が行われていると思って良さそうです。

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