Apophysis – Footnote – Xaos –

Xaos もよくわかりません。 読み方すらわからない始末ですが、自分なりの勉強メモを記録しておこうと思います。

図は、リニアの設定をした基本的なフレーム構成です。 各トランスフォームの設定値は「0.5」です。 各トランスフォームのウェイト設定は、 T1 がゼロ、その他は 1 です。 xaos の設定は全て初期値の 1 です。

いきなりですが、この xaos というのはウェイトの調整項目であるのは予想がつきます。 weight modifier と書かれている欄がありますからねぇ。 しかし、影響のしかたはウェイトとは違うようです。 試しに、左図の T1 のウェイトを 1 に戻し、 T1 の xaos の「to 1」をゼロにすると、こうなります。 なんというか、ウェイトとは全く違う結果ですねぇ。 では、「T1 のウェイトがゼロの場合」と同等の結果を得るには、xaos をどのように調整すれば良いのでしょうか・・・?

結果的に、各トランスフォームの xaos の「to 1」を、全てゼロにすれば良いようです。 これがその結果です。 これはどのように説明すれば良いでしょうか。 各トランスフォームの xaos の設定値が影響対象のトランスフォームのウェイトに影響する、ということでしょうか・・・?

ちょっと違う実験をしてみましょう。 この図は、全てのトランスフォームのウェイトが 1 、 xaos の設定も全て 1 の状態で、 T1 によって描画される部分です(もちろん、他のトランスフォームの影響は受けていますが)。 ここで、 T4 の xaos の「to 1」をゼロにしてみましょう。 こんな図になります。 この結果から xaos の設定は、対象(今回の場合は T1)が描画する内容に対してウェイトの影響度合いを調整していると言えそうですね。 ん~、要するに、各トランスフォームのウェイトの値を細かく設定できるって事なんですね・・・。 今回の実験だと、 T1 のウェイト中で T4 から影響するウェイトの値をゼロにした、ということか・・・。 う~、わかったような、わかんないような(汗)。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。