Apophysis – Menu Bar – File –

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Open :

ファイルを開くいつもの機能です。

Save parameters :

選択しているフレームパラメータをセーブします。 こんな画面です。

Save all parameters :

全てのフレームパラメータをセーブします。 こんな画面です。

Smooth palette :

任意の画像からグラディアントデータを生成します。 こんな画面です。
ここで任意の画像を指定すると、指定画像で使われている色要素からグラディアントデータを自動生成してくれます。 開ける画像形式は 「.bmp」 か「. jpg」 のようです。
「palette」と書かれていますが、これは「Gradient」と理解したほうが良いです。 グラディアントとは、簡単に言うと「フラクタル画像につける色のデータ」のことです。

Gradient browser :

グラディエントを表示するためのウィンドウを開きます。
ここから、グラディエントパックデータを開くこともできます(赤丸部分のボタン)。 グラディエントパックデータを開くボタンを押すと、いつもの窓が開きます。 グラディエントパックデータの拡張子は ugr です。 想像では user gradient の略ではないかと思っています。

Export upr :

選択しているフレームパラメータを Ultra Fractal というソフト用のデータとして出力するようです。 こんな画面です。
使ったことが無いので詳細は不明です。

Export flame :

選択しているフレームパラメータを Flam3 というソフト用のデータとして出力するようです。
こんな画面です。 画面の説明はこちらで書いていますが、使ったことが無いので詳細は不明です。

バージョン2.09からは、Flam3の実行ファイルをOptionsで指定しないと、ウィンドウが開かなくなりました。
実行ファイルの指定は、メインメニューの「Options」を押して、「Paths」タブを選択し、「Export Renderer」 の部分でフルパスを指定すればよいようです。

Import gimp parameters :

Gimp のパラメータを読み込めるようです。 こんな画面です。
Gimp というのは、Photoshop のフリー版のようなソフトで、多機能で有名ですね。

Random batch :

フレームデータをランダム生成します。

Exit :

Apophysis を終了します。

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