Apophysis – Render – レンダリングのテスト –

Apophysis でのレンダリングについて、クオリティ設定の実験してみようと思います。

画像サイズは 1920 x 1080 。 オーバーサンプル 2 、フィルター 0.1 です。
それでは、クオリティを変化させてレンダリングします。

クオリティ 200クオリティ 500クオリティ 1000クオリティ 2000 クオリティ 4000クオリティ 6000クオリティ 10000

クオリティ4000 以上の画像は大きな変化を感じないかもしませんが、黒い部分を良く見ると、グラデーションの違いが良くわかります。 この部分を見てしまうと、クオリティ 10000 でも不満を感じてしまいますねぇ。 今回はレンダリングしていないので予想ですが、最終的なレンダリングクオリティは 14000 ~ 20000 ぐらいが良いのかもしれません。

次に、 Buffer depth の設定がレンダリング結果に影響するのか試してみました。

Buffer depth の値を 64bit integer にして、先ほどと同じレンダリングをしてみます。

クオリティ 200 クオリティ 500クオリティ 1000クオリティ 2000クオリティ 4000クオリティ 6000クオリティ 10000

結論として、Buffer depth はレンダリング結果に大きく影響していないように見えます。

次に、クオリティ 2000 を基準にしてフィルターの値を変化させてみます。 Buffer depth は 32i です。

フィルター 0.1 フィルター 0.2フィルター 0.4

それぞれの画像を見比べると、ボケ足の部分で微かな変化を確認できます。 やはり 0.4 の方がほんの少しボケ足が長いようですが、全体で見る場合は大きな違いはないように思われます。

結論として最終レンダリングの設定は、 クオリティは 20000 程度で作品次第、フィルターは 0.1 程度で好み次第、オーバーサンプルは 2 、でしょうか。

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