Apophysis – Render – Render Window –

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タグが 2 つありますが output の方はレンダリング実行時に情報が表示されるだけなので、特に説明しません。

Preset :

size や rendering や memory usage のセッティングをした後で、この部分に適当なファイル名を指定して設定を保存しておけば、次回からはそれを呼び出すだけで設定を復元できます。

File name :

レンダリングする画像を保存するパスです。

Width :

生成する画像の横幅を指定します。

Height :

生成する画像の縦のサイズを指定します。

Maintain aspect retio :

画像のアスペクト比を固定するか否かのチェックボックスです。 チェックすると比率を固定し、チェックを外すと固定しません。

Quality :

画質ですね。 大きくすると計算に時間が必要になるのは安易に予想できますね。

Filter radius :

たぶん、描画する各点のボケ足の設定ではないかと思っています。 数字が小さいと画像に粒子感を感じるだろうし、大きすぎると滑らかすぎ(ぼける?)になると思います。 確かに、アンチエイリアシングの程度と考えた方が良いのかもしれない・・・。

Oversample :

大きくレンダリングして、その結果を縮小するための数字です。 値が「2」だと、2 倍で画像を生成し、その結果を縮小するようです。 こうすることで、より精細な結果を得られるようです。

Buffer depth :

これはoptionの方でも設定していますね。 この設定でレンダリング結果の精度が決まるようです。 より正確な描画結果を得たいならば「64-bit integer」にするのが良いようですが、効果の程はあまり実感できないかもしれません。

Limit memory usage to :

メモリ使用量の上限でしょうか。 極力大きな数字を指定しておいたほうが良さそうです。 少なくとも「memory required」で表示されている容量以上にしておけば問題なさそうです。 「memory required」以下の指定だと、計算時間が大きく増えます。 まぁ、実際にメモリ確保できるかは微妙かもしれませんが、最近のPCならば問題無いでしょう。

Save parameters :

レンダリング時にパラメータをセーブするかしないかの選択です。

Postprocess render :

すみませんが詳細不明です。 postprocess render ですからねぇ、何かを後処理するのでしょうが・・・。 諸々の計算を実行後に、最後に一気に描画するのかな?

Shutdown on computer :

レンダリング終了後に PC の電源を切るのでしょうね。

Low priority :

レンダリング処理の優先順位を落として、他のアプリケーションの動作が鈍くなるのを防ぐのでしょう。

Save incomplete renders :

すみませんが詳細不明です。 憶測では、何らかの理由でレンダリングが中止された際にでも、レンダリング結果を保存するかしないかを指定するのだろうと思われます。

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