ブログアーカイブ

「Terdragon」と「Lévy C curve」とフォルダ指定

TITLE : 植物の葉 - Plant leaf - Type 001

Tool information : Apophysis 7X.15 + PhotoshopCS2

TerdragonとLévy C curveについて、詳しくはこちら(↓)を見てみてください。やっぱり英語なんですけれども(汗

◆Dragon curve – Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Dragon_curve

このページ(↑)の下の方で「Terdragon」について少し書かれています。

◆Lévy C curve – Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%A9vy_C_curve

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ドラゴンカーブとApophysisのセーブデータ

TITLE : ドラゴン クラウド - Dragon cloud -

Tool information : Apophysis 7X.15 + PhotoshopCS2

ドラゴンカーブについて、詳しくはこちら(↓)を見てみてください。詳しくとは言っても英語なんですがね(汗

◆Dragon curve – Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Dragon_curve

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Apophysisでシェルピンスキーのカーペットを作る

TITLE : 無題 - Untitled - 20110108-01

Tool information : Apophysis 7X.14 + PhotoshopCS2

シェルピンスキーのカーペットについて、詳しくはこちら(↓)を見てみてください。

◆シェルピンスキーのカーペット – Wikipedia
http://goo.gl/7MwU

Apophysisでシェルピンスキーのカーペットを作るにあたっては、実はしばらく試行錯誤してしまいました。しかし何とか作ることができたので、ホッとしています。

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Apophysisでシェルピンスキーのギャスケットを作る

TITLE : 無題 - Untitled - 20110102-02

Tool information : Apophysis 7X.14 + PhotoshopCS2

シェルピンスキーのギャスケットについて、詳しくはこちら(↓)を見てみてください。

◆シェルピンスキーのギャスケット – Wikipedia
http://goo.gl/1JGR

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Apophysis : 無題 20081214 01

無題 20081214 01

今日もまず、自分で作った画像のアップです。 モヤモヤっとした煙のような画像も幻想的で綺麗ですが、今回みたいにはっきりした画像もまた綺麗です。 設定は以下の通りですが、今回はちょっと、トランスフォームの数が多いです。

トランスフォームの数は全部で13個もあります。 配置はこんな感じ

それぞれの設定は、 トランスフォーム1 トランスフォーム2 トランスフォーム3トランスフォーム4 トランスフォーム5トランスフォーム6 トランスフォーム7トランスフォーム8トランスフォーム9トランスフォーム10トランスフォーム11 トランスフォーム12 トランスフォーム13

トランスフォームが13 個もあるけど、大きくは 3 タイプなのでパターンがわかってしまえば簡単ですね。 この形状の決め手はやはり、 julian の設定でしょうねぇ。 このタイプはまだまだ遊べそうです。

Apophysis : 無題 20081213 02

無題 20081213 02

今回も自分で作成した画像のアップができました。 例の如く、まだまだ使いこなしているとは言えない状態なので、設定をいじっていて出来ちゃった画像です。 設定は以下の通り。

トランスフォームの数は全部で 5 つ。 配置はこんな感じ。 それぞれの設定は、トランスフォーム 1 はこれ。 トランスフォーム 2 はこれ。 トランスフォーム 3 はこれ。 トランスフォーム 4 はこれ。 トランスフォーム 5 はこれ。 カラーの設定はトランスフォーム 1 が「ゼロ」、 2 が「0.2」、 3 が「0.4」、 4 が「ゼロ」、 5 が「0.85」です。

丸い形は初めてでした。 この形状の決め手は、トランスフォーム 1 の swirl の設定ですね。 これは一つ勉強になったなぁ。

Apophysis : 無題 20081213 01

無題 20081213 01

今日は久しぶりに自作の画像をアップ。 とはいっても、やはり遊ぶ時間は作れず、以前に作成した画像です。 設定は以下の通り。

トランスフォームの数は全部で 5 つ。 配置はこんな感じ。 それぞれの設定は、トランスフォーム 1 はこれ。 トランスフォーム 2 はこれ。 トランスフォーム 3 、 4 、 5 は、 2 と同じで配置違いです。 カラーは、全て「ゼロ」のまま。 案外、しっかりとしたカタチが描かれていて新鮮だった記憶があります。 とはいえ、まだまだ個性的とは言えない状態ですねぇ。 精進あるのみです(笑)。

Apophysis : 無題 20081202 02

無題 20081202 02

これは自分で作成した画像です。 なんとなく、星雲っぽく見えるので気に入ってます。 もっと上手く星雲っぽい画像を作る方もいらっしゃるので、そのうち勉強させていただきたいものです。 エディットの状態はこんな感じです。 各三角形の位置は、だいたい画像に合わせておけば良いかなと思います。 三角形には linear しか設定していません。 赤が「0.5」、黄色が「0.53」、緑が「0.56」、水色が「0.59」、青が「-0.072」です。

Apophysis : 無題 20081201 01

無題 20081201 01

これも習作です。 昨日の画像のアレンジです。
設定はこちらを参考にしてください。 設定画像の右下に、暗い青の三角があるので注意してください。 各三角の設定は全て、 linear の値が 0.5 です。

今回は、レンダーの設定をメモしておきましょう。 レンダーのボタンはコレですね。 レンダーの設定は私もよくわからなかったのですが、「SeventhGraphics」の涼さんの設定に準じています。 こんな感じです。

赤枠部分左側。 サイズはご自由に設定してください。
赤枠部分右側。 これは、これ以上に数字を大きくすると計算時間が多くなるようです。
Quality は画質ですね。 大きくすると計算に時間が必要になるのは安易に予想できますね。
Filter Radius はたぶん、描画する各点のボケ足の設定ではないかと思っています。 数字が小さいと画像に粒子感を感じるだろうし、大きすぎると滑らかすぎ(ぼける?)になると思います。
Oversample は、大きくレンダリングして、その結果を縮小するための数字です。 値が 2 だと、2 倍で画像を生成し、その結果を縮小するようです。 こうすることで、より精細な結果を得られるようです。

黄色の枠の部分は、生成する画像を保存するパスです。 任意に設定してください。
レンダリングをすると、画像を保存するのと同時にエディット情報が「renders.flame」という名前で保存されます。 これを取っておくと、そのファイルを開くとまたいつでもレンダリング可能です。

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