ブログアーカイブ

Apophysisでの編集項目

TITLE : 火の鳥 - HI no TORI -

Tool information : Apophysis 7X.15 + PhotoshopCS2

今回はオリジナルの画像なので、参考情報はありません。

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「Spherical Tutorial」とレンダリング設定メモ

TITLE : 無題 - Untitled - 20110219-01-1850

Tool information : Apophysis 7X.15 + PhotoshopCS2

Reference information :
◆Spherical Tutorial by *SpearHawk on deviantART
http://spearhawk.deviantart.com/art/Spherical-Tutorial-41206757

今回も概ね焼き直し画像のアップのみです。焼き直しは5回ぐらいで区切ってやっていこうと思っているので、第二期? の焼き直しはコレで終わりです。

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アンモナイトっぽいものいっぱい(その2)

TITLE : 再び… - Again… -

Tool information : Apophysis 2.09 + PhotoshopCS2

アンモナイトっぽい画像の続きです。

今回作成した11枚の画像の中で一番お気に入りの画像です。化石から復活しそうな光り方が一番のお気に入りポイントです。

さて、何を書きましょうかねぇ。

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chaotica の使いかって

TITLE : 私も、衣替え - Seasonal change of clothes -

Tool information : Apophysis 7X.14 + PhotoshopCS2

先日、Apophysis で使える外部レンダラー「chaotica」について、その存在だけを書きましたが、今回は少しだけ、使った感想を描いておこうと思います。

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ApophysisにFLAM3以外の外部レンダラは…、無さげ?

TITLE : VELVET WAVE

Apophysis で使える外部レンダラは FLAM3 以外に無いのだろうかと思って探しているのですが、今のところは無さそうですねぇ。

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Apophysisのレンダリングの粒子感が…その2

Apophysis でのレンダリングの粒子感について、少し追記しておきます。 前回の記事のコメントでakiranさんから教えてもらった設定について、ちょっと試してみた結果です。

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Apophysisのレンダリングの粒子感が…

Apophysis を使っている人は、レンダリングの時の設定をどのくらいにしているのだろう。

レンダリングクオリティーを高く設定しても、粒子感が出てしまう。 これがなんとも気に入らない。 完全に無くなることはないのだろうけど、もう少し綺麗な結果を得たいものです・・・。

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Apophysis 2.09 に FLAM3 を登録してレンダリングしてみる

「Export flame」については、このブログの「こ こ」と「こ こ」で少し書いていますが、ちょっと間違っていますね(汗

「Export flame」というのは、FLAM3 というレンダラを利用してレンダリングするメニューのようです。 名前から受ける印象では FLAM3 用のデータを出力するように感じますが、ちょっと違うようです。

さてApophysis 2.09 になってから、「Export flame」を指定するとデフォルトでは以下のようなメッセージが表示されるようになりました。

ようするに、レンダラーが無いからオプションの指定を確認しろ、と書いてあるようですね。

以前は設定画面までは進んだと思うんですが・・・。 なんともこのメッセージの出ることが「気に入らない」ので、FLAM3 の設定をしておこうと思います。 まぁ普段はほとんど FLAM3 を使わないんですがね(汗

それではまず、FLAM3 をダウンロードしてみましょう。

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Apophysis : Title : 甘菜 #1

Title : 甘菜 #1

昨日アップした画像のバリエーション設定を変更した画像です。 結構大きく結果が変化しているでしょ?

ついでに、レンダリング設定の実験もしてみました。
左図の設定は、画像にも書いてありますが「クオリティ: 2000」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 2」となっています。 これは私が使っている設定で、画像をアップし始めてから少しして、このセッティングに変更しました。 いままでアップした画像は、大半がこのセッティングになっています。 クオリティーを 4000 にしてレンダリングしてみましたが、この画像の場合、結果に顕著な違いは見受けられませんでした。 その割にはレンダリング時間が大きく増えるので、ほとんどメリットを感じません。 比較用として、その他のセッティングの画像をご紹介しましょう。

これは、「クオリティ: 200」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 2」の画像です。 左図と比較すると、ブラーのぼけあしの部分で粒子感が出ています。 作風にもよりますが、クオリティ 2000 の結果の方が良いと思いますがいかがでしょうか。

これは、「クオリティ: 200」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 4」の画像です。 画像の縮小時に問題があるのでしょう。 なんかジャギーが目だってしまってダメですねぇ。

そしてこれが、「クオリティ: 200」「フィルタ: 2」「オーバーサンプル: 2」の画像です。 粒子感は軽減されますが、画像全体がぼけてしまっています。

やはり作風にもよると思いますが、「クオリティ: 2000」「フィルタ: 0.1」「オーバーサンプル: 2」のセッティングが最適だと感じます。 「クオリティ: 200」「フィルタ: 2」「オーバーサンプル: 2」のセッティングはレンダリング時間が短いので、パソコンがパワー不足な時の設定としては使えるかもしれません。

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